今日は人生初のラブホテル体験記をしてあげよう(´ω`*)
そう、あれは忘れもしない、俺がまだいたいけな
小学3年生のころであった。
当時、我が家には、はじめての自家用車なるものが導入され、
子供心に、家族全員がなんだかソワソワしており、旅行したいオーラ満々だったのを覚えております。
そこでGWに遠出でもしようじゃないかという話になり、
「じゃあ津軽海峡でもこえちゃう?」
みたいな流れになり、東北(場所は忘れた)まで旅行することになったのですよ。
初日は確かフェリーで泊まった気がします。
その後もなんだかんだで普通に旅行していたのですが、
ある日の宿を探すときになって・・・・・・・事件は発生しました。
その宿は車で入る形式の宿だったんですね。
で、子供心に、
「へー、これがどらいぶいんって奴ですか、カッコ(・∀・)イイ!!」
などと思っていたのですが、駐車場に入るときになって、父上がこう仰るではありませんか。
「(俺と姉と妹に向かって)いいかお前達、とりあえずこの毛布をかぶって、頭を低くしてなさい」
後部座席にいた我らはなんの疑問もなく従いました。
「なんかかくれんぼみたいで楽しい(・∀・)!!」
とか思ってたような気がします。
で両親がしばし、手続きらしきものをとった後に
「もういいぞ~」
といったので我らはいそいそ這い出して、その宿に宿泊したのでした。
その宿には、
ベッドがひとつしかなかったと記憶しております。
・・・
どうみてもラブホテルです。本当にありがとうございました。
tappe少年がこの良き思い出のとんでもない事実に気付いたのは中学に入ってからでした(;´Д`)
ていうか、見損なったよ父さん。・゚・( ノД`)・゚・。